小児科疾患

小児科疾患

小児科疾患小児科につきましては、一般的な風邪、その他の感染症(気管支炎、肺炎、インフルエンザ、ノロやロタ等の感染性胃腸炎)や小児流行性疾患(はしか、風疹、おたふくかぜ、水ぼうそう、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱、溶連菌感染症)、アレルギー疾患(花粉症、気管支喘息)アセトン血性嘔吐症等の診療を行います。

当院では迅速血液検査で白血球数やCRP(炎症検査)を測定し短時間で重症度の判定を行っております。それにより重症な子供さんは、ただちに東京医大八王子センターや東海大八王子病院、南多摩病院の小児科を紹介いたします。

子供さんは軽度の発熱や嘔吐、下痢でもすぐに元気がなくなることがあります。
原因は脱水ですが点滴で改善します。当院で点滴ができる子供さんは即刻に行います。
当院で点滴ができない小さな子供さんは前述の病院を紹介いたします。

夜7時まで診療しておりますのでお困りのときは、まず受診して下さい。
適切な診療を行います。